オリジナルTシャツプリントを作ろう

自分らしくリメイクする

tシャツ

イベント用にクラスやサークルでまとめて作る
オリジナルTシャツですが、みんな同じ色、
同じデザインだと少し物足りなく感じることもあります。

オリジナルTシャツのプリントには無地のTシャツを
使うことが多いので、表情に乏しいのも仕方ありません。

そこで、オリジナルTシャツのもとのデザインを生かしつつ、
市販の物をプラスしてリメイクしてみてはどうでしょう。

光る物をプラスしたり、立体の物を合わせることで、
Tシャツ自体の表情も豊かになり、個性が出てきます。

こだわりを

Tシャツの素材にもよりますから、アイロンを使って
貼りつけるアップリケは注意しましょう。

縫い付けるタイプなら、何でも大丈夫です。
スパンコールやビーズもモチーフなども手芸店などで
売られていますので、チェックしてみましょう。

海外産

少し高額にはなりますが、目立つこと請け合いです。
少量であれば布用のボンドや布用の両面テープを使っても
問題ありませんが、洗濯したり激しく動いたりすると
剥がれてしまいます。

数箇所は縫いとめるようにしましょう。
いずれにしても、オリジナルTシャツをリメイクするということは、
Tシャツのもともとの洗濯表示には該当しないことになります。

異質な物を足すことですから、洗濯することでアップリケや
リボンの色がTシャツに移ったり、スパンコールやビーズが
割れてしまうこともあります。

モチーフに合わせて、手洗いにしたり、脱水しないように
したりする工夫が必要になってきます。


取り扱いが心配になる場合には、あらかじめ製作会社に
相談しておいても良いかもしれません。
製作会社でオプションとしてつけてもらえるならその方が
時間も手間も省けますし、洗濯に関してもアドバイスをもらいやすいので
より安心して取り扱いできるでしょう。

プラスするモチーフの特徴を十分に知った上で
リメイクするように心がけましょう。